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プロフィール

sasounami

Author:sasounami
サークル名「ひつじ座」としてコミティア(東京開催)に、
サークル名「三原順ファンPARTY」としてコミケに出展しています。
イベント参加情報、新刊のお知らせ、
その他ひとりごとなどを書いていきます。

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改めて、樹村みのり作品通販開始のお知らせ!

「笹生那実の はみだしひつじ小屋」サイトがうまく使えなくなってしまいました。
ブログで改めてお知らせします。
通販お申し込みは、まずこちらにメールをお願い致します。
sasounami@gmail.com

ご希望の本のタイトル、冊数、ご希望の送金方法(ゆうちょ口座振込か、郵便為替か、ネットバンキングか)
及び送り先のご住所をお知らせください。
折り返し送料込みの金額、口座No.等をお知らせ致します。

樹村みのり作品と笹生那実の作品を合わせての通販も出来ます。
笹生那実の通販中の本は
「はみだしっ子 公演レポート」A5版 本文24P 300円
「昭和のまんが6」A5版 本文16P 200円
「Mattari+」(まったりプラス)B5版 本文84P 600円
「HAMI PARO」A5版 本文16P 200円
「マックスの名前」A5版 本文38P 400円

まずはメールでお問い合わせ下さい。

樹村みのり通販

2017年コミティアでのチャリティカードご報告

KIMG1128.jpg
KIMG1129.jpg

ご報告が遅れてしまいました!
サークル「ひつじ座」は今年のコミティアに全て参加させていただきました。
そのうちの5月、8月、11月にはチャリティポストカードを出品し、
皆様からのカンパを賜りました。
カンパ送付先は、東日本大震災復興プロジェクト・南相馬ファクトリー様です。

そもそも、これは永野のりこ先生が主催された
〝東日本大震災6年目の「絵の花束2017」展・2017年3月7日~14日〟に
合わせて作られたカードでした。
この3月の展示で余ったカードを使って、コミティアでカンパを募ろう、というのは
樹村みのり先生の発案でした。
永野先生のイラストを貼ったカンパ箱も、樹村先生の手作りです。

5月はカンパ箱を「樹村みのり/ねこ会議」スペースに置かせていただき
樹村みのり先生のカードと笹生那実のカードを出し、樹村先生のカードはここで完売。
8月、11月には「ひつじ座」で永野のりこ先生のカードと笹生那実のカードを出しました。

1枚100円でカンパを募りましたが、5月、8月、11月の総額はなんと8700円に達しました。
たくさんの皆様のご協力、深く感謝いたします!
8700円のうち、5000円は永野のりこ先生に託し、10月20日に送金していただきました。

永野先生のご報告ページ「震災に(2017年11/15更新)」
https://naganoare.wordpress.com 

そして残った3700円に、私からのカンパ1300円を足し、12月6日に5000円を送付しました。
画像は、南相馬ファクトリー様から送ってくださったお礼状と領収証、
そして〝東日本大震災6年目の「絵の花束2017」展〟のDMとカンパ箱です。

2018年のコミティアでは、今のところはチャリティカード等は予定していません。
けれど被災された皆様方の復興は「もう終わった」などとは、とても言えません。
また何かできることがあれば、ささやかでもご協力したいと思います。
今後、皆様にもまた何かお願いすることがありましたら、何卒よろしくお願いいたします。

高野文子さんの名作『黄色い本』の切貼りについて

昨日のブログでは説明不足だったかな、と。

漫画家さんが、完成した自分の原稿を眺め、
「あ、ここは折角描いたけど…切貼りして描き直そう」
と思うことは、そんなに珍しいことではないんですよ。
大友克洋さんが『アキラ』の単行本化作業で切貼りしていて
あるコマを惜しげもなくゴミ箱に捨てていたのを目撃したことがあります。
(ううう、ゴミ箱から拾いたかったよお・・・)

『黄色い本』の切貼りはそういう普通の切貼りじゃないんです。
一旦完成させた原稿をコマごとに切り離し、パズルのように組み替えて
継ぎ接ぎした・・・ように見えました。
例えばもともとは一番下段の左端にあったコマを、一番上段に持ってきて貼ってある。
中段にあるこのコマは、元は下段の真ん中にあったコマ・・・
(なぜ元のコマの位置がわかるかといえば、水色のガイドラインで、ね)

こんな切貼りの仕方では、どこをどう組み合わせるか考えるのに、すごい時間がかかるよなあ〜
実際あの作品は、ものすごい時間をかけて完成させたんですよね。
当時の担当編集さんが「すごく待たされたけど、待たされた甲斐があった」と
述懐されていたのも聞いています。

コマ運びのリズムを何度も考え直し、やり直し、その結果があのパズルのような切貼りだったのかな。
と、私は想像するのですが、昨日書いた通り、高野さんご自身は理由は記憶にない、と。
「なぜそんなにこだわっていたのか、若かったせいなのか、今はやらない。」
と、おっしゃっていたのでした。

確かに高野さんの作品は、年を重ねるごとにどんどんどんどん、
迷いのない、無我の境地(?)みたいなところに、のぼって行ってるような・・・
そんな気がしないでもないです。





高野文子さんの原画展で、高野さんとおしゃべりしてきた

「高野文子の描く昭和のこども原画展」にまた行ってきました。
前回行った時は人が多くてよく見れてない展示があったので。

すると、偶然にもまた高野さんにお会いできました!
これ幸いとw原画の額装について聞いてました。
マット紙の代わりに布が使われているのですが、
これは高野さんの手作りなんですって。
やっぱりね。
布の色や材質が、それぞれの原画の雰囲気にぴったり合ってるんだもの。

高野さん曰く
「普通の原画展示会場なら白いマット紙でいいんだけど、
ここは実際に使われてたお部屋でしょ〜。
最初は普通の白いマット紙で合わせてみたんだけど、
すごく冷たい感じになっちゃったの。
だから部屋の雰囲気に合わせて布で作ってみた。
でもね、原画の枚数が少ないからできたことよ(笑)」

あと、『黄色い本』など切貼りがすごーく多いので
「一度完成原稿描いたあとに切貼りしてるよね?なんで?」と訊いたら
「理由はよく覚えてない」そうです(^◇^;)
若い頃は何かこだわりすぎるのかな…とか。

原画展は、あと12月22、23、24日の三日間で終了。
でも高野さんが作り込んだ(高野さんの名前は書いてないけど)楽しい子供部屋の展示がある
「楽しき 哀しき 昭和の子ども」企画展は来年3月31日まで開催中ですよ。

「はみだしっ子 公演レポート」通販状況

こっちのブログにまだ通販のお知らせをしていませんでした。
「はみだしっ子 公演レポート」通販のお知らせはこちらです。
http://sasounami.web.fc2.com/saito/tong_fannogo_an_nei.html
「はみだしっ子」関係の同人誌では他に
「マックスの名前」と「HAMI PARO」も通販中ですので
もしよろしかったらご一緒に…

さて「はみだしっ子 公演レポート」は他の本より通販お申し込みが多いかもしれないな、
と思っていたのですが、やはり今までより多いです!
ありがとうございます。
これはひとえに、舞台の素晴らしさのおかげだと思います!

「はみだしっ子 公演レポート」には付録として、私の作成したB5サイズチラシが2枚がつきます。
また、ムーンライティングさん作成の(劇場ロビーにも置かれていた薄緑色の紙の)チラシがつきます。
こちらはなくなり次第終了です。

ムーンライティングさんは「はみだしっ子」連載時の扉絵等々、劇場ロビー展示をご担当!
そしてムーンライティングさんのところにはまだ、
舞台「はみだしっ子」劇団チラシが残ってるとのことなので
このチラシも通販お申し込みの方にお送りすることにしました。

現在劇団チラシを追加で送って頂いている最中ですので、
11月末にお申し込み下さいました皆様、
本の発送はもう数日、お待ちくださいませm(_ _)m

劇団チラシはすでにお持ちという方は、ご連絡を頂けましたらすぐにでも本をお送りできます。
よろしくお願いします。
なお、チラシ類は全て二つ折りとなりますのでご了承ください。

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