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sasounami

Author:sasounami
サークル名「ひつじ座」としてコミティア(東京開催)に、
サークル名「三原順ファンPARTY」としてコミケに出展しています。
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かこさとしさんの思い出

先日、父に中島さん(かこさとしさん)のことを覚えてるか聞いてきた。
父はかこさんより3つ年上で川崎時代の職場が同じ。
「ああ中島くんか」と覚えてた。
私が子どもの頃、サラリーマン絵本作家として新聞に載った時、
母がこの人は父と同じ会社の人だと教えてくれた。

父は今も記憶がしっかりしてるので
「彼は研究室勤務だったけどそれよりマンガ描きたいって結局会社を辞めた」と。
社内では絵本のことを「マンガ」と言っていたことが伺えるw
(「ポンチ絵」じゃないだけいいけど)。

かこさんが有名になると
「会社勤めするより中島さんを見習ってマンガ描いた方がいいんじゃないの」
とお母さんに(冗談で)勧められんだ、と笑ってた。

かこさんが勤務していた頃はモーレツ社員などという言葉があった時代。
父も体を壊し短期入院したりしたが退院後すぐにまたモーレツ社員に。
ひょっとして私がマンガ描くのを両親とも大して反対しなかったのは、
かこさんの影響があったのかも?

「中島さんは先日亡くなった。」と伝えると父は「そうか〜」としみじみしていた。

かこさとしさん、
私の子どもたちの小さい頃「これはおじいちゃんの知ってる人が描いた本よ」と
絵本を開きました。
子ども達はとりわけ『からすのパンやさん』が大好きでした。
たくさんの素敵な絵本を、どうもありがとうございました。

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