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sasounami

Author:sasounami
サークル名「ひつじ座」としてコミティア(東京開催)に、
サークル名「三原順ファンPARTY」としてコミケに出展しています。
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高野文子さんの原画展で、高野さんとおしゃべりしてきた

「高野文子の描く昭和のこども原画展」にまた行ってきました。
前回行った時は人が多くてよく見れてない展示があったので。

すると、偶然にもまた高野さんにお会いできました!
これ幸いとw原画の額装について聞いてました。
マット紙の代わりに布が使われているのですが、
これは高野さんの手作りなんですって。
やっぱりね。
布の色や材質が、それぞれの原画の雰囲気にぴったり合ってるんだもの。

高野さん曰く
「普通の原画展示会場なら白いマット紙でいいんだけど、
ここは実際に使われてたお部屋でしょ〜。
最初は普通の白いマット紙で合わせてみたんだけど、
すごく冷たい感じになっちゃったの。
だから部屋の雰囲気に合わせて布で作ってみた。
でもね、原画の枚数が少ないからできたことよ(笑)」

あと、『黄色い本』など切貼りがすごーく多いので
「一度完成原稿描いたあとに切貼りしてるよね?なんで?」と訊いたら
「理由はよく覚えてない」そうです(^◇^;)
若い頃は何かこだわりすぎるのかな…とか。

原画展は、あと12月22、23、24日の三日間で終了。
でも高野さんが作り込んだ(高野さんの名前は書いてないけど)楽しい子供部屋の展示がある
「楽しき 哀しき 昭和の子ども」企画展は来年3月31日まで開催中ですよ。

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